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2008年 12月 30日
このブログを、再稼働することにした。
『西方庵グループ』の傘下に編入し、主に写真関係の掲載を想定した活用法を模索してみるつもりだ。 西方庵グループの詳細は、下記に掲載します。 西方庵HD-西方庵グループの統括サイト- # by saihouan | 2008-12-30 19:29
2008年 06月 17日
いよいよ、イベントの大筋が固まった。
詳細は20日のプレス発表をお待ちいただきたい。 この前(18日に、環境系の本物の閣議決定がされる)に発表したら、社会的にクビが飛びますので… 2008年 06月 10日
![]() 『あの企画』が、正式に承認された。 いよいよ、『社会派イベントクリエイター』がその総力を挙げたネタがはじまる。すでにその道の『第一人者』との打ち合わせに入っている。 詳細は、6月半ばのプレス向け発表をお待ちいただきたい。ここでも、まだ書けません。 2008年 06月 08日
以前の記事で、標記の件について触れた。
それから半年以上放置してしまったが、そろそろ活用を始めようと思う。 本年8月末までの準備期間を置き、新しいサイト『東京BlackBerry Hall』へ移行することにした。エキサイトブログに置ける各種規制を、アメブロならある程度クリアできる。そう判断した結果だ。 今まで書いてきた諸々については、2004年2月分からその殆どをバックアップしてある。出版でもしましょうか。 2008年 06月 06日
社命にて、夏休みの広域集客イベントを企画することになった。
予算は1000万円。切り口は、『親子のふれあい』と『エコ』。 PJを組んだ実働隊3人で色々な案をブレストしたが、なかなかうまくいかない。企画に無理があるものが多いし、予算を超える。1000万円というのは、イベント企画費用としては中途半端なのか。 ブレスト開始から1時間。ついに、庵主が長年に渡って暖めていた禁断のイベントを提案した。環境付加が少なく、親子共に楽しめ、広域…うっかりすると日本中が守備範囲になるかもしれない…からの集客も期待できる『伝家の宝刀』。 これを好きな人たちは、まるでブロガーのようにイベント情報を伝播していってくれる。最近では社会的な名誉回復の計られつつある趣味の世界。しかし、親子共にロマンを感じることのできるもの。子供には夢と感動を。大人には楽しみと郷愁を。 これについて3分イントロを話したら、2時間後には企画案がまとまった。 詳細は、また後日。 2008年 06月 04日
日々刻々と変化する世の中。分単位のスケジュール。秒単位で求められる判断。世の中が、凄まじい勢いで変わっている。
ひたすらに、がむしゃらに前を向いて進んでゆく「猪突猛進」でやってきた。しかし、時々ふっと後ろを振り向くと、随分と多くの事柄を置き捨ててきたような気がしてしまうことがある。 2000年6月22日付『鉢山経済新聞』内論評『安宿』欄の全文を引用する。著作権は問題ない。作者は、庵主である 「昨日、何を思ったのか、急に『耳をすませば』を見たくなった。ボーッとブラウン管を眺めながら、取り留めのない考えにふけった。▼原風景という言葉を聞くと、まずは田舎の田園風景を連想するのが妥当なところだ。昔は、多くの人々が農村に住んでいた。故に、その風景は普遍的なふるさと像として日本人の心に刻み込まれていても、おかしくはないだろう。▼しかし我々は、都市で生まれ育ち、都市をふるさととしなければならない世代。コンクリートのビルがふるさとの記憶、原風景になる。▼我々の世代は現代日本の風景をリアルに感じることが出来る。どこかで見たような景色、街の雑踏、家庭の生活感等々。しかし、休みなく変化を続ける時代の流れは、これらのリアリティをすぐノスタルジーに変えてしまうだろう。▼高度情報化革命が進行中と言われる今日、我々は過去の十年間とは比較にならないような劇的な変化を今後の十年間に経験していくだろう。我々の世代はまさに、高度情報化革命のただ中に位置している、旧来の習慣の中で暮らす“最後の世代”なのだ。▼『耳をすませば』には、失われつつある数々の習慣が生活の舞台の中でこと細やかに描かれてい る。ちょうど高度経済成長前夜の農村を描いた『となりのトトロ』のように、『耳をすませば』は、高度情報化革命の波に呑み込まれる前夜の日本にスポットを当てた、一九九〇年代を代表する作品として評価されるかもしれない。▼なんてね。(本社武藤)」 ジブリを観て、病気になったみたいだ… 2008年 06月 04日
ちょっと、隣に座ってるお姉さん。
私に寄っ掛かって寝るのは良いけど、上向いて大口開けるのはやめたほうがいいよ。 みんな見てるよ。 それに、口に虫が入ったらどうするの?朝食には刺激的すぎるよ。 向かいに座ったあなた。 あなた、男だよね。毛深いし、肩幅広いし、髭あるし。 それなのに、何で髪長いの?何でヒール履いてるの?なんでスカートなの?何で花柄なの? 通勤を、楽しもう。 ~京成グループ~ 2008年 06月 01日
平成20年06月01日11時08分気象庁地震火山部の発表によると、01日10時58分頃地震がありました。
震源地はフィリピン付近(北緯20.3°、東経121.5°)で震源の深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。 http://www.jma.go.jp/jp/quake/ 各地の震度は次の通りです。 なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。 沖縄県 震度1 竹富町船浮 この地震による津波の心配はありません。 JR東海日本運行状況→http://t.jr-central.co.jp/sep/imode/NK02.html JR西日本運行状況→http://trafficinfo.westjr.co.jp/i/list.html 列車運行情報→http://www.jikokuhyo.co.jp/観測された最大震度=震度1 --------- 携帯 http://www.fnf.jp/i.htm PC http://www.fnf.jp/ このメールには返信しないでください Send from YMD Mobile 2008年 06月 01日
平成20年06月01日03時22分気象庁地震火山部の発表によると、01日03時17分頃地震がありました。
震源地は兵庫県南東部(北緯34.9°、東経135.0°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.7と推定されます。 http://www.jma.go.jp/jp/quake/ 観測された最大震度=震度2 --------- 携帯 http://www.fnf.jp/i.htm PC http://www.fnf.jp/ このメールには返信しないでください Send from YMD Mobile 2008年 05月 31日
先の水上温泉行き以来、体に大変な変調をきたしている。
日中から、無性に酒を呑みたくなるようになった。それも、焼酎のロックやホッピー割りをだ。 今日は休日出社をしていたが、既に14時頃から喉がムズムズしてしまった。のみたい。あぁ呑みたい。俺は酒を飲みたいんだぁ~! …と言うことで、勤務中にしっかり焼酎を買ってしまった。今は、それを抱えて京成電車で帰っている。念のため申し添えるが未開栓です。 ボトルをビニル袋に入れて、それだけ持って電車に乗っていると、周囲の視線がやはり気になる。中には、二度見をかます女子まで出る始末。 ええじゃないか。のみたいから買ったんだよ。そんなに珍しいものじゃ無いでしょ。確かに、袋にはつまみのさきイカとコップも入ってるけど… そのうち、帰りの電車の中で呑むようになってしまうかも知れない。そうなるともう末期症状だ。それだけは酒酔う…避けようと思いながら、開栓の誘惑と戦っている。 誘惑を載せた京成本線の各駅停車上野行きは、青砥を出たところだ。 2008年 05月 31日
一昨日、日中はずっと自宅でゴロゴロ。休みというのは、つくづくいいものだ。温泉とは一味違う、金の掛からない贅沢だ。
夜はお誘いを受けて夕食へ。遙か昔の幼なじみから「たまには顔を見せなさい。」と手紙…今時珍しい連絡の仕方だ…が来ており、電話で事前連絡をした上で渋々ながら参じた。 手紙をよこした件の人物。昔の印象を一言で表すならば、怪物だ。 私が幼稚部に居た時分には既に赤いランドセルを背負っていたのだが、これが稀に見るやんちゃであった。当時やんちゃで名を馳せていた私も、全く歯が立たなかった。かわいい顔してあの子、割とやりやがった。 私が小学部にあがってから暫くして、何をどう間違えたのか某名門お嬢様学校へと転じていった。それ以来、家は近いのに疎遠になっていた。 今回いきなり手紙が来た時、頭の中にフラッシュバックされたイメージは、“新ゴジラ”のワンシーンだった。武田鉄矢が取り残された新宿の超高層の窓から外を見ると、目の前にゴジラの顔があった。そんな感じだ。 自宅へ参じた時に出てきた当人。美人で清楚なお嬢様風になっていたが、すぐに本人であると判った。悪戯を仕掛けたあとのニヤリとする癖が、早速炸裂していた。 茶の振る舞いを受けた後に、近くのフレンチ料理屋へ行った。 昔話が弾み、いよいよ知りたかった不意の呼び出しの理由を聞くと、「○○のレセプションに来てたでしょう」と突然言われた。 確かに居た。新宿の某所で4月某日のお昼から行われたレセプションに、数名で招待されて行ったのだ。中に設えられた庭園で、主催側のぶら下がりが行われていた。報道が群がるそれを横目に、立ち飲みでワインを呑みながら記念にと写真を撮っていたのを朧気ながらに覚えていた。 怪物は、報道の中に紛れていたという。それも、キャスターとして。 インタビューをしている横、カメラクルーの後ろで呑んだくれている私を見つけ、悪戯を仕掛けたとのことであった。 曰わく「この猿顔は何年経っても変わらない」らしい。もし間違っていたらどうする気だったのだろう。いやいや、こちらも同様だ。昔のバカぢからを根拠にして「カメラクルーでもやっているのか」などと聞いたら、危うく手元のナイフが飛んでくるところであった。私は、カモよろしく薄切りにされてしまう。 お互いの仕事の話もした。こちらは、悲惨かつ過酷な労働の話を面白おかしく話し、あちらも同様の類の話をしていた。 そんな話をしながら、暫く過ごした。「明日朝早いから」「こっちも早いから」と言って、閉店直前に店を出た。滞在時間、およそ4時間。 翌朝何気なくテレビをみていて、いきなりコーヒーを吹き出しそうになった。 あいつ、ホンマに出とるやないか。しかも、いい役や。 2008年 05月 30日
![]() 先の週末は、北関東の各地を行脚した。 例によって一緒だったのは、日本経済を裏から支える『ヒルズ族の同期』と、日本最大の“会計事務所”に所属する『香澄の係長』のお二人。尚、この呼称は構文における便宜上のものであることをご理解頂きたい。呼称に関するご意見は、庵主まで。 巡った先は以下のとおり。 一日目 水沢観音付近のうどん屋→土合駅→天神平→水上駅 二日目 水上駅→宝川温泉→横川駅→碓氷鉄道文化むら→メガネ橋→軽井沢 行程の詳述はまた今度。 ところで、当日に撮った写真を『dotMac』にアップしようとして、マイクロSDがドライブ毎無いことに気がついた。多分、ジャケットのポケットに入れたままクリーニングに出してしまったのだ。仕上がりは、今日の夕方だ。 さらに、職場で掲示物を見ようとして、メガネが無いことに気がついた。庵を探しても無い。恐らく宿に忘れたのだ。 思えば、二日目の巡行中に一度もメガネをかけなかった。そのまま水上~松井田妙義間を50分で駆け抜けたのだから、今考えると怖い。 このことは、二人には黙っておこう。 2008年 05月 16日
最近、またしても帰りが遅くなってきている。
一昨日は終電に飛び乗り、昨日は0030時頃に車で東関道をとんでもないスピードで帰宅し、今日は何故かホテル泊まり。 こんな生活は前にもあったのだが、今回は何故か今までの『多忙』とは大分感覚が違う。 何故忙しいのか、自分で判らないのだ。業務は嫌になるほどあるし、週末にはまたイベントが控えている。しかし、それへ向けての盛り上がりも無ければ高揚感もなく、ただ何となく“忙しい”のだ。目的も見えず、終着点も見えず、ただただ仕事を流している毎日。ミスも連発しており、書類の作成漏れが複数件。今日は、アポイントをひとつ飛ばしてしまう事故まで起こした。 昔から、どんなに忙しくてもそれを楽しんでいる風情が自分の頭の片隅のどこかにあった。それをネタに笑っていたりしたのだが、今はそれもない。何かが足りない。そんな空虚な感覚が不意に訪れてしまった。 いよいよ、臨界点を超えて燃え尽きはじめたのかもしれない。このままでは、チャレンジャー号のように空中分解だ。 2008年 05月 12日
①カブで東日本を縦断し、
②西日本を横断し、 ③クリスマスパーティーをやり、 ④サイコロふってアルプスを越え、 ⑤深夜バスだけで札幌~博多を旅し、 ⑥カントリーサインを探して北海道を駆け回り、 ⑦絵はがきをめくり、 ⑧四国八十八カ所をめぐり、 ⑨ドラマを撮り、 ⑩アメリカを横断し、 ⑪オーストラリアを縦断した。 いや、とんでもない一日であった。『どうでしょう』観っぱなし。 2008年 05月 11日
![]() 『カブ東日本』 『カブ西日本』 『クリスマスパーティー』 そして現在は… 念願の『サイコロ4』を観ております。 2008年 05月 08日
![]() いくら『日本中』って言ったって、モノには限度があるだろうよ。 一体これはどういうこと? 2008年 05月 08日
![]() 勇者と愚か者を隔てるのは、たった雑誌一冊分の薄い壁なのかもしれない。 昨夜は、鞄を持たずに帰宅した。タダシ、手元には一冊の雑誌を携えて。 逃げも隠れもできない電車の中でこれだけ持って読んでいると、人々の様々な反応が観られる。 是非お試しあれ。 2008年 04月 28日
早朝に千葉の事務所で一仕事終え、10時に東京本部でもう一仕事終え、今は横浜・港北ニュータウンへ向かっている。
16時に千葉でもう一仕事が待っているため、今日は戻らなくてはならない。本当はそのままどこかへ放浪したいところだが、致し方ない。 せめてもの救いは『乗り鉄』ができることだ。 ルート検索したところ、東横線日吉経由で『横浜市営地下鉄グリーンライン』の表示が出た。今日はこれと、久々の東横特急を楽しみにしよう。 さらに、帰りは横浜から京急の快特にしよう。 総武横須賀快速の船橋乗り換えも魅力的だが…。
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『韃靼起居注』は、更新が非常に遅れております。 カテゴリ
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